2007年03月03日
沖縄美ら海水族館
ここの水族館は日本でNo.1だそうな、No.2が大阪の海遊館、
始めて見る多種多様の魚が、一望できる、とてもすばらしい~水族館でした。
全長7.5メートルものジンベエザメが3匹も悠々と泳いでいた。
ここの水槽は、高さ8.2m、幅22.5m、そして厚さは世界一を誇る60cmのアクリルパネル。
沢山のお魚に癒されてきました。
始めて見る多種多様の魚が、一望できる、とてもすばらしい~水族館でした。
全長7.5メートルものジンベエザメが3匹も悠々と泳いでいた。
ここの水槽は、高さ8.2m、幅22.5m、そして厚さは世界一を誇る60cmのアクリルパネル。
沢山のお魚に癒されてきました。
2007年03月02日
沖縄で買った本
沖縄の小さな売店の片隅に置かれていた本。
「ちゃーわらいーですか?」・・・なんと言う意味だろう?
ふっと手にとって・・
パラパラとめくって見た、
「子供の心の恥じない挑戦」と言う文字から始まり・・・
ちょこっと、ティータイム時にめくるに程よい本だと買い求めてきた。
ちゃーわらいーですか?は、
「いつも笑っていること」や笑顔が絶えないことだそうです。
「ちゃーわらいーですか?」・・・なんと言う意味だろう?
ふっと手にとって・・
パラパラとめくって見た、
「子供の心の恥じない挑戦」と言う文字から始まり・・・
ちょこっと、ティータイム時にめくるに程よい本だと買い求めてきた。
ちゃーわらいーですか?は、
「いつも笑っていること」や笑顔が絶えないことだそうです。
2007年03月02日
鍾乳洞
沖縄の玉泉洞全長890mの中にある。
天井の割れ目から石灰分を含む水がにじみでて水滴になって落下する。
落下時に水滴の回りに石灰分を残し、これが積み重なって鍾乳管、つらら石となる。
落下した水滴の石灰分が蓄積され石筍つくり、更に伸びて石柱となった。
いろいろの形状をなしていた鍾乳洞とてもすばらしかった、
少し蒸し暑かったかな?
天井の割れ目から石灰分を含む水がにじみでて水滴になって落下する。
落下時に水滴の回りに石灰分を残し、これが積み重なって鍾乳管、つらら石となる。
落下した水滴の石灰分が蓄積され石筍つくり、更に伸びて石柱となった。
いろいろの形状をなしていた鍾乳洞とてもすばらしかった、
少し蒸し暑かったかな?
2007年02月26日
泡盛
泡盛ってきついと言うイメージだったので飲んだことなかったけど・・・
泡盛をコップの1/3入れて割って毎日飲むと血液サラサラになってとても体に良いそうな!
今夜割って飲んでみた。
う~ん美味しい!癖になりそう~
これは30度です。
泡盛をコップの1/3入れて割って毎日飲むと血液サラサラになってとても体に良いそうな!
今夜割って飲んでみた。
う~ん美味しい!癖になりそう~
これは30度です。
2007年02月26日
姫ゆりの塔
テレビや映画で何度も見聞きしている「姫ゆりの塔」
実際に見たのは始めてですが・・
これがそうですと言われなければ見落としてしまいそうな小さな塔でした。

旧陸軍第3外科が有った壕跡
今は草木に覆われていますが、深さ12.3メートル?有るとか?
ここで10代の少女たち(姫ゆり部隊)が負傷兵たちを、
医薬品も医療器具も食料も底をついた中で、彼女たちは必死で看護を続けていた。
突如軍より解散命令が出されたが、この部隊だけはその命令が届かなかったそうです。
壕の中に潜んでいるところを、アメリカ兵にガス弾を打ち込まれ多くの兵士や少女たちが亡くなったそうです。
その壕の中から脱出出来て生き残った数名(5人?)の方たちが今も、
語りべとして戦争体験を語り継いでいます。

当時の医療器具が資料館に展示されていた。

この石畳は、
地上戦で、沖縄一帯が焼け野原になり何も残らなかった時に、
ちょうどこの場所だけが死角になり、この石畳だけが焼け残ったそうです。
この場所に立ち、そ~っと石畳に手を当ててみると・・・
なんだか“じ~んとこみ上げて来るもの”がありました
実際に見たのは始めてですが・・
これがそうですと言われなければ見落としてしまいそうな小さな塔でした。
旧陸軍第3外科が有った壕跡

今は草木に覆われていますが、深さ12.3メートル?有るとか?
ここで10代の少女たち(姫ゆり部隊)が負傷兵たちを、
医薬品も医療器具も食料も底をついた中で、彼女たちは必死で看護を続けていた。
突如軍より解散命令が出されたが、この部隊だけはその命令が届かなかったそうです。
壕の中に潜んでいるところを、アメリカ兵にガス弾を打ち込まれ多くの兵士や少女たちが亡くなったそうです。
その壕の中から脱出出来て生き残った数名(5人?)の方たちが今も、
語りべとして戦争体験を語り継いでいます。
当時の医療器具が資料館に展示されていた。

この石畳は、
地上戦で、沖縄一帯が焼け野原になり何も残らなかった時に、
ちょうどこの場所だけが死角になり、この石畳だけが焼け残ったそうです。
この場所に立ち、そ~っと石畳に手を当ててみると・・・

なんだか“じ~んとこみ上げて来るもの”がありました
2007年02月25日
慰霊塔に手を合わせる
同窓会一行は、沖縄での3日目を迎える。
昨日までは、平和で美しいく綺麗な沖縄の観光地めぐりを楽しんだ。
本日は、恩納村にあるホテルをAM8時に出発、
専用車にて~石川IC==(沖縄自動車道)~南風原南方面へと南下する、
南部戦跡~沖縄戦の跡が残る、
太平洋戦争最後の地上戦が行われた一帯をガイドさんの説明を受けながらバスが通過する。
途中軍用車と何度もすれ違う、
空にはアメリカ軍の飛行機が飛び交う
アメリカに占領された広大な土地に軍専用の住宅が建ち並ぶ、周りには金網が張り巡らされている、
その中の一角に猫の額ほどの畑に作物が植えられていた。
これは 「アメリカにはびた一文も渡さない」 と頑張っている農家の方の畑だと、ガイドさんの説明を受ける。
沖縄はアメリカから見て世界の中心にあるので、戦争をするには一番いいところだそうな、
だから絶対アメリカはここを手放さないだろうとガイドさんは言っていた。
とても胸の痛む思いでした・・・
平和記念公園の一角に建てられた、宮崎県の慰霊塔のある場所にバスを降りて

みなさんそれぞれの思いを抱いて慰霊碑に手を合わせました

慰霊碑が横になっているのは、安らかにおやすみ下さいとの思いが込められているそうです。
昨日までは、平和で美しいく綺麗な沖縄の観光地めぐりを楽しんだ。
本日は、恩納村にあるホテルをAM8時に出発、
専用車にて~石川IC==(沖縄自動車道)~南風原南方面へと南下する、
南部戦跡~沖縄戦の跡が残る、
太平洋戦争最後の地上戦が行われた一帯をガイドさんの説明を受けながらバスが通過する。
途中軍用車と何度もすれ違う、
空にはアメリカ軍の飛行機が飛び交う
アメリカに占領された広大な土地に軍専用の住宅が建ち並ぶ、周りには金網が張り巡らされている、
その中の一角に猫の額ほどの畑に作物が植えられていた。
これは 「アメリカにはびた一文も渡さない」 と頑張っている農家の方の畑だと、ガイドさんの説明を受ける。
沖縄はアメリカから見て世界の中心にあるので、戦争をするには一番いいところだそうな、
だから絶対アメリカはここを手放さないだろうとガイドさんは言っていた。
とても胸の痛む思いでした・・・
平和記念公園の一角に建てられた、宮崎県の慰霊塔のある場所にバスを降りて

みなさんそれぞれの思いを抱いて慰霊碑に手を合わせました

慰霊碑が横になっているのは、安らかにおやすみ下さいとの思いが込められているそうです。

2007年02月24日
沖縄にて
宮崎県の西南端にある、小さな中学の同窓会を観光を兼ねて沖縄にて行った。
卒業して50年・・半世紀をそれぞれ自分の足で生き抜いてきた旧友たちと久しぶりに会う。
メンソーレーと・・
暖かい沖縄が、私たち一行を迎えてくれた。
沖縄に一人だけ移り住んでる、○田さんが今回は幹事を引き受けてくださった。
一人で大変だっただろうと・・・とても感謝してます。
場所は、「料亭 那覇」にて
とても華やかな琉球舞踊と琉球料理に舌ずつ味を打ちながら・・
宴は、中学時代に戻り、あちらこちらで話に花が咲いてました。

今回は、東京・名古屋・静岡・大阪・福岡・宮崎と全国から30数名の参加者でした。
2~3年ごとに行ってますが、だいたい40~50名位は集まってますねぇー
次回は東京、その次は宮崎ともう早、決まってます。
次回はもっと増えるかな?増えるといいな~
元気でいなきゃ!

沖縄旅行は初めて、とても楽しみにしてました。
沖縄の風土、伝統文化、人情味、青い海、空、風、光すべてを肌で感じてみたかった。
何よりもまず、地上戦最後の沖縄南部戦跡地を見てみたかった。
ここの感想は次回書くことにしよう・・・
卒業して50年・・半世紀をそれぞれ自分の足で生き抜いてきた旧友たちと久しぶりに会う。
メンソーレーと・・
暖かい沖縄が、私たち一行を迎えてくれた。
沖縄に一人だけ移り住んでる、○田さんが今回は幹事を引き受けてくださった。
一人で大変だっただろうと・・・とても感謝してます。
場所は、「料亭 那覇」にて
とても華やかな琉球舞踊と琉球料理に舌ずつ味を打ちながら・・
宴は、中学時代に戻り、あちらこちらで話に花が咲いてました。
今回は、東京・名古屋・静岡・大阪・福岡・宮崎と全国から30数名の参加者でした。
2~3年ごとに行ってますが、だいたい40~50名位は集まってますねぇー
次回は東京、その次は宮崎ともう早、決まってます。
次回はもっと増えるかな?増えるといいな~
元気でいなきゃ!
沖縄旅行は初めて、とても楽しみにしてました。
沖縄の風土、伝統文化、人情味、青い海、空、風、光すべてを肌で感じてみたかった。
何よりもまず、地上戦最後の沖縄南部戦跡地を見てみたかった。
ここの感想は次回書くことにしよう・・・
今リムジンバスの中、関西空港へ… 

